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2005.03.02 (Wed)

何してるの? 

今日も咲月さんの、イタズラはいつにも増してパワーアップです^^;
satuki 4068-1

この頃本当にハイハイしない咲月、でもその分転ける回数が増えました(-_-;)
やっぱり子供って、頭が重いんですね~((笑))
何かに気を取られていると、ふらっふらふらって頭から転けています^^;
でも、咲月って本当に泣かない子!!少々のことじゃ泣かない!
しかも、自分でやった時は歯を食いしばって、泣くのを我慢するのです^^;
本当にお前さんは強い子だなぁ~
でも子供のときにしか、思いっきり泣けないのだから、いっぱい
泣いていいのだよぉ~って母は思うのでありました^^;
あっ病院では大泣きですけどね(^_^;)
でも普段、机で頭打とうが、転んで顔打ち付けようが、泣かないのです^^;
しかし、私や主人の不注意で転んでしまったときは、
ここで泣かずにどこで泣く!!ってな具合に泣きまくり(-_-;)
ちゃんと神経は通っていると、安心する母なのでした(^^;)

そうだ、皆さんはこの間TVで皇太子様が読んでいた、ドロシー
・ロー・ノルトという方の『子供』と言う詩を知ってますか??

批判ばかりされた 子どもは非難することを おぼえる
 
殴られて大きくなった 子どもは力にたよることを おぼえる
 
笑いものにされた 子どもはものを言わずにいることを おぼえる
 
皮肉にさらされた 子どもは鈍い良心の もちぬしとなる
 
しかし、激励をうけた 子どもは自信をおぼえる
 
寛容にであった 子どもは忍耐を おぼえる
 
賞賛をうけた 子どもは忍耐を おぼえる
 
フェアプレーを経験した 子どもは公正を おぼえる
 
友情を知る 子どもは親切を おぼえる
 
安心を経験した 子どもは信頼を おぼえる
 
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは世界中の愛情を 感じと
ることを おぼえる

(「あなた自身の社会-スウェーデンの中学教科書」=新評論刊)


TVの記者会見でこの詩を聞いたとき、読んでみたいと思いました。
近くの本屋さんに問い合わせてみたら、ないとのこと・・・(T_T)
今の世の中、この詩は考えさせられる詩だなと思いました。
いつか見つけて読んでみたいと思います。
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